怪我を抱えながらプレイするタイリース・マキシー「仲間たちを失望させるわけにはいかない」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのタイリース・マキシーは、現地10日に行われたインディアナ・ペイサーズ戦で右手小指の怪我を悪化させた。
マキシーはここ数試合、小指を固定した状態でプレイ。
マキシーによると、それが彼のプレイに影響を及ぼしているものの、今はチームのために戦うべき時だという。マキシーのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。
今は弱気になる暇なんてない。
チームメイトたちは僕を必要としている。
僕はシーズン通して高いスピリットで戦い、仲間たちのスピリットを高めてきた。
いま彼らを失望させるわけにはいかない。
エンビードが虫垂炎により離脱したため、マキシーにはより大きな役割が求められている。
果たしてマキシーはシクサーズの勝利に貢献し、チームをNBAプレイオフ進出に導くことができるだろうか?
なお、マキシーの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 69 | 387 |
| MP | 38.2 | 33.1 |
| PTS | 28.4 (キャリアハイ) | 21.1 |
| TRB | 4.2 (キャリアハイ) | 3.2 |
| AST | 6.7 (キャリアハイ) | 4.8 |
| STL | 1.9 (キャリアハイ) | 1.1 |
| BLK | 0.8 (キャリアハイ) | 0.4 |
| TO | 2.4 | 1.6 |
| FG% | 46.1% | 46.1% |
| 3P% | 36.7% | 37.7% |
| FT% | 89.1% (キャリアハイ) | 87.3% |

