バックスのジェイソン・キッドHC レイ・アレン獲得を狙うも失敗

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ジェイソン・キッド

ミルウォーキー・バックスのヘッドコーチに就任したジェイソン・キッドHCが、FAシューターのレイ・アレン獲得に動いたものの、失敗に終わっていたことを明かした。

現在のところ、アレンは現役を続行するか引退するか決断できておらず、もし現役を続行するならNBAタイトル獲得を狙えるチームとの契約を選ぶ可能性が高い。

レブロン・ジェイムスが復帰したクリーヴランド・キャバリアーズをはじめ、ロサンゼルス・クリッパーズやサンアントニオ・スパーズ、ワシントン・ウィザーズ、シカゴ・ブルズがアレン獲得に動くとも報じられているが、これらのチームと比較すると、バックはNBAタイトル獲得に最も遠い位置にいると言えるだろう。

したがって、古巣とはいえ、アレンがバックスとの契約を選ばなかったのも頷ける。

キッドHCにとってアレンは喉から手が出るほど欲しかった人材かもしれないが、当時の状況についてキッドHCは以下のようにコメント。Milwaukee Journal Sentinelが伝えた。

 

「レイには連絡したよ。彼はどのチームでプレイするかオプションを考えてるようだった。我々は彼に興味を持ってたんだけどね」

「我々にとって彼はグッドピースになると思ってたんだけど、彼はまったく興味を示してくれなかったんだ」

ただ、アレンはオールスターブレイクあたりまでどのチームとも契約せず、NBAタイトル獲得を狙えるチームを見極めると噂されているため、もしバックスが他を圧倒するような成績を残すことができれば、アレンの気持ちが動く可能性も十分ある。

とはいえ、現時点でバックスがカンファレンス首位に君臨することは、残念ながらまずないだろう。

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