カーメロ・アンソニー ニックスの補強に不満か?

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このオフのニューヨーク・ニックスは、アーロン・アフラロやロビン・ロペス、デリック・ウィリアムス、クリスタフス・ポルジンギスらを新たに迎え入れた。

だが、タイトルを獲得できるだけのロスターとは言い難い。

今後も補強を進めていくと見られるが、おそらくチームの主力となり得る選手を獲得するのは難しいだろう。

来季の完全復活が期待されているカーメロ・アンソニーも、このオフのニックスの補強には満足していないようだ

New York Daily Newsによると、ここのところのアンソニーはフィル・ジャクソン球団社長とまったく会話を交わしていないという。

思うようにチーム再建が進まず、フラストレーションを溜め込んでいる可能性があるが、いずれにせよアンソニーがチームを牽引しなければならない。

現状のロスターでシステムの習得を進め、来季に備えるのが最善の策と考えられる。

一方、ジャクソン球団社長はアンソニーを中心とした方針ではあるものの、あくまでチームケミストリーを最優先している模様。ジャクソン球団社長のコメントをNew York Daily Newsが伝えた。

 

「分かってると思うけど、これはチームスポーツ。チームをまとめあげることが我々の最優先事項。どうやったら選手たちが共に機能するチームを作り上げることができるか、それが重要なんだ。全員が共にプレイしてみないと、機能するか分からない」

「カーメロは明らかに我々の最有力プレイヤーであり、それは我々も理解してる。だけど、これはチームでのゲーム。共にフィットしなければならないんだ」

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