PRP注射のレジー・ジャクソン 離脱期間は6~8週間の見込み

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左膝の腱炎と右手親指の捻挫で離脱したデトロイト・ピストンズの先発ポイントガード、レジー・ジャクソンは先日、PRP注射を受けた。

負傷当時は6~8週間の離脱が予想されていたが、スタン・バン・ガンディHCは「長期離脱になるかもしれない」としていたため、長期離脱が危惧。

だが、離脱期間は予想通りの6~8週間程度となるようだ。

これにより、ジャクソンは2016-17シーズン開幕から1カ月程度欠場することになる。

ピストンズの2016-17シーズン開幕戦は日本時間27日、トロント・ラプターズとのロードゲームだ。

ジャクソン不在の間はこのオフに獲得したイシュ・スミスが先発起用される見込みとなっている。

なお、昨季のジャクソンはレギュラーシーズン79試合に出場し、平均30.7分のプレイで18.8得点(キャリアハイ)、3.2リバウンド、6.2アシスト(キャリアハイ)、FG成功率43.4%、3P成功率35.3%(キャリアハイ)を記録。

キャリア5年では通算351試合に出場し、平均24.1分のプレイで11.9得点、3.2リバウンド、4.2アシスト、FG成功率43.3%、3P成功率31.4%を記録している。

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