ステフィン・カリー 現役引退のレイ・アレンについて「最も偉大なシューター」

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歴代最多となる3P成功本数を誇るレイ・アレンは先日、現役引退を正式発表した。

アレンの偉大なキャリアを祝福し、現役引退を惜しむ声が各方面から上がっている中、ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーもアレンに敬意を表した模様。

現役引退を発表したアレンについて、カリーは次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「俺にとって、(アレンは)これまでで最も偉大なシューター。長く活躍したからね。彼は毎年素晴らしいシュートを打ってたし、彼のショットは年々良くなっていった。それが彼が他と違うところなんだ。彼はスペシャルなプレイヤーだったのさ」

カリーの父であるデル・カリーは、ミルウォーキー・バックスでプレイしていた現役当時にアレンと共に時間を過ごした。

その縁か、カリーは10歳の頃にアレンとシュートの打ち合いをしたことがあるという。

リーグ最短で3P成功本数1600本に到達し、トップスターへの階段を駆け上がったカリー。

いずれはアレンの歴代最多となる3P成功2973本という偉大な記録を塗り替えるだろう。

それがカリーの目標のひとつでもあるようだ。

「彼(アレン)は俺にシュートの目的を与えてくれる。それ(3P2973本)が俺の目標さ」

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