ゴーラン・ドラギッチにトレードの噂が浮上

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ドウェイン・ウェイドが去り、クリス・ボッシュもマイアミ・ヒートでの未来がほぼ絶望となったことにより、ヒートは本格的な再建期に突入することとなった。

とはいえ、ハッサン・ホワイトサイドやジャスティス・ウィンズロウなど伸びしろがある若手も多い。

若手中心のヒートを牽引するのは、30歳のゴーラン・ドラギッチではなく、ホワイトサイドなのだろう。

The Verticalによると、ヒートはドラギッチのトレードを検討しており、ドラギッチ側もトレードを受け入れる用意があるという。

ウェイドと共にヒートを牽引するガードプレイヤーとして期待され、2015年7月に5年9000万ドル(最終年はプレイヤーオプション)で契約。

その1年後、サクラメント・キングスへのトレードが噂されていた。

なお、今季のドラギッチは25試合に出場し、平均34.4分のプレイで19.2得点、4.0リバウンド(キャリアハイ)、6.7アシスト、1.0スティール、FG成功率45.1%、3P成功率42.1%(キャリアハイ)を記録。

キャリアを通してフェニックス・サンズ、ヒューストン・ロケッツ、ヒートで通算599試合に出場し、平均27.2分のプレイで12.7得点、2.9リバウンド、4.8アシスト、1.0スティール、FG成功率46.9%、3P成功率35.9%を記録している。

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