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ルーク・ウォルトンHC「レブロン・ジェイムスはプレイしたがってる」

ロサンゼルス・レイカーズはプレイオフ進出が絶望的となった先日、レブロン・ジェイムスがシーズンの残りを全休することを発表した。

痛めていた股関節の治療と回復に専念させるためだ。

だが、ジェイムスは残りを全休することをひどく嫌い、最後までチームメイトたちと戦いたがっていたのかもしれない。

レイカーズを指揮するルーク・ウォルトンHCは、ジェイムスについて次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「彼はプレイしたがってる。メディカルスタッフは『これ以上プレイさせる意味がない。健康な夏を過ごすことを確認しよう』と言った。そして、全休という決断に至った。残り6試合、我々はコート上に彼なしで前に進んでいく」

「彼は仲間たちとプレイしたがってる。時間が進むに連れ、『身体をケアしよう』と言うのはより簡単になるよね。だから、このような決断に至ったんだ」

今季のレイカーズは主力プレイヤーたちの離脱が相次ぎ、全員が揃うことが珍しいほどだった。

この夏にはロスターの大改革が断行されるであろうが、来季は健康な状態で戦い続けられることを祈りたい。

なお、今季のジェイムスは55試合に出場し、平均35.2分のプレイで27.4得点、8.5リバウンド、8.3アシスト、1.3スティール、FG成功率51.0%、3P成功率33.9%、フリースロー成功率66.5%(キャリアワースト)を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算1198試合に出場し、平均38.6分のプレイで27.2得点、7.4リバウンド、7.2アシスト、1.6スティール、FG成功率50.4%、3P成功率34.3%、フリースロー成功率73.6%を記録している。

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