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ブルック・ロペス「自分のシューティングに自信を持ってる」

昨年夏にミルウォーキー・バックスと契約したセンターのブルック・ロペスは、チームにとって欠かせない重要なひとりだ。

ここ数年でアウトサイドショットを身に付け、今季は3P成功率36.5%という数字を残したロペス。

プレイオフでもリム周辺はもちろん、アウトサイドショットでも貢献しているが、ここまでアウトサイドショットがうまくなるとはロペス自身も思っていなかったようだ。

ロペスは自身のショットについて次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「俺は自分のシューティングに常に自信を持ってるんだ。NBAゲームにおいて、いつの日かシュートできるようになると信じてた。ただ、このレベルで?こんなにたくさん?いや、こうなることは分からなかったよ」

ロペスのアウトサイドショットは、ヤニス・アンテトクンポやエリック・ブレッドソーのドライブをより容易にしている。


バックスはデトロイト・ピストンズとのプレイオフファーストラウンドを3勝0敗でリード。

新たな武器を加えたバックスは、さらなる飛躍を遂げてくれるに違いない。

なお、今季のロペスはレギュラーシーズン81試合に出場し、平均28.7分のプレイで12.5得点、4.9リバウンド、1.2アシスト、2.2ブロックショット(キャリアハイ)、FG成功率45.2%(キャリアワースト)、3P成功率36.5%(キャリアハイ)、フリースロー成功率84.2%(キャリアハイ)を記録。

キャリア11年を通してニュージャージー/ブルックリン・ネッツ、ロサンゼルス・レイカーズ、バックスでレギュラーシーズン通算717試合に出場し、平均30.9分のプレイで17.3得点、6.5リバウンド、1.5アシスト、1.7ブロックショット、FG成功率49.8%、3P成功率34.7%、フリースロー成功率79.1%を記録している。

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