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タイソン・チャンドラー「2011年当時より良い選手になって戻ってきた」

2011年のNBAファイナル、タイソン・チャンドラーはダラス・マーベリックスのメンバーとしてプレイしていた。

マブスはマイアミ・ヒートを下し、NBAタイトルを獲得。

インサイドの守り神としてマブスのディフェンスの鍵となったチャンドラーは、チームのタイトル獲得の大きな貢献者の一人と言えるだろう。

だが、翌シーズンはニューヨーク・ニックスへ移籍。

ニックスでは怪我に苦しんだチャンドラーだが、2年の時を経ていよいよマブスに復帰する。

32歳のチャンドラーは、マブスを去った当時より、さらに成熟したプレイヤーになっているという。

「メンタル面では、試合をより理解している選手になったと思うよ。フィジカル面も絶好調さ。長い間、こんな風に感じることはなかった。(2011年より)もっとうまくプレイできるようになったし、メンタルも強くなったと思う。マブスでそれを発揮できるのに興奮してるんだ」

「このチームには素晴らしい若手選手がいると思う。ベテランと若手が融合した良いチームだよ」

このオフにマブスはタイソン・チャンドラー、そしてヒューストン・ロケッツからチャンドラー・パーソンズを獲得。

インサイドのディフェンスと、アウトサイドショットを同時に手に入れたことになる。

さらにダーク・ノビツキーやモンテ・エリス、レイモンド・フェルトン、デビン・ハリス、ジャミーア・ネルソンらを擁するマブスは、2014-15シーズンに期待できるチームのひとつと言っても良さそうだ。

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