アメリカ代表の旗手に選出されたレブロン・ジェイムス「ものすごく光栄」
チームUSAの一員としてパリオリンピックに出場するロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスが、アメリカ代表の旗手を務めることが決定した。
男子バスケットボール選手がオリンピックでアメリカ代表の旗手を務めるのは、ジェイムスが初。
バスケットボール選手としては、2004年アテネオリンピックのドーン・ステイリー、2021年東京オリンピックのスー・バードに次ぐ3人目となる。
アメリカ代表の旗手に選出されたジェイムスは、次のようにコメントしたという。thescore.comが伝えている。
世界全体がひとつになる瞬間であり、この世界的な舞台でアメリカを代表できてすごく光栄だ。
アクロン出身の僕にとって、僕だけでなく僕の家族、僕の故郷のすべての子供たち、すべてのチームメイトたち、オリンピックに出場する仲間たち、そして大きな志を持つ国中の人々にとってすべてを意味する。
スポーツには僕たちをひとつにする力がある。
この重要な瞬間に参加できることを誇りに思う。
現在39歳のジェイムスは、2008年の北京オリンピックと2012年のロンドンオリンピックで金メダルを、2004年のアテネオリンピックで銅メダルを獲得した実績を誇る。
ジェイムスにとってパリオリンピックはチームUSAでの最後の活動になる見込みだが、金メダルを勝ち取って有終の美を飾りたいところだろう。
なお、チームUSAはセルビア代表との試合でパリオリンピックをスタートする。