ピストンズは将来的にジェイデン・アイビーをトレード?

デトロイト・ピストンズは昨季、再建期を終えてNBAプレイオフ復帰を目指していた。
だが、蓋を開けてみるとNBAプレイオフ復帰どころではなく、フランチャイズワーストの14勝68敗、勝率17.1%でシーズンを終えた。
このオフシーズン中に経験あるベテラン選手たちを加えたピストンズは来季こそNBAプレイオフ復帰を目指すと見られているが、もし来季も十分な成績を残すことができなかった場合、若手有望株のひとりをトレードで放出するかもしれない。
clutchpoints.comによると、ピストンズは将来的に2022年のNBAドラフト5位で獲得したジェイデン・アイビーをトレードで放出する可能性があるという。
アイビーにはケイド・カニングハムと共にピストンズを再建に導く働きが期待されている。
だが、昨季はルーキーシーズンより数字を落としてしまった。
このオフシーズン中にベテランのトバイアス・ハリス、マリク・ビーズリー、ティム・ハーダウェイJrが加わったことによりアイビーの役割が減少する可能性があると報じられているが、果たしてアイビーは来季を飛躍のシーズンとし、ピストンズのフランチャイズプレイヤーに成長することができるだろうか?
なお、アイビーのルーキーシーズンと昨季のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2022-23 | 2023-24 |
|---|---|---|
| G | 74 | 77 |
| MP | 31.1 | 28.8 |
| PTS | 16.3 | 15.4 |
| TRB | 3.9 | 3.4 |
| AST | 5.2 | 3.8 |
| STL | 0.8 | 0.7 |
| BLK | 0.2 | 0.5 |
| TO | 3.2 | 2.5 |
| FG% | 41.6% | 42.9% |
| 3P% | 34.3% | 33.6% |
| FT% | 74.7% | 74.9% |


