エリック・ゴードンに長期離脱の可能性が浮上

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのベテランガード、エリック・ゴードンは、現地9日に行われたミルウォーキー・バックス戦で右手首を負傷した。
その後3試合連続で欠場しているゴードンは、長期離脱を強いられるかもしれない。
シクサーズを指揮するニック・ナースHCによると、ゴードンの治療計画はまだ決定しておらず、長期離脱する可能性があるという。ナースHCのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。
彼は2人の専門医に診察してもらった。
だが、何をすべきかはまだ分かっていない。
治療計画を決定する前に、さらに医師の意見を聞く予定だ。
マネジメントしながらプレイできる可能性はあるが、長期離脱のシナリオもある。
シクサーズはゴードンが抜けた穴を埋めるため、ヨーロッパでプレイしていたロニー・ウォーカーと契約した。
シクサーズではNBAスターのジョエル・エンビードとポール・ジョージが怪我を抱えながらプレイしている。
負の連鎖に陥りつつあるシクサーズは、まだまだ難しい時間を強いられることになりそうだ。
なお、ゴードンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2024-25 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 39 | 925 |
| MP | 19.7 | 31.2 |
| PTS | 6.8 (キャリアワースト) | 15.3 |
| TRB | 1.2 (キャリアワースト) | 2.3 |
| AST | 1.7 | 2.7 |
| STL | 0.7 | 0.8 |
| BLK | 0.3 | 0.4 |
| TO | 0.7 | 1.8 |
| FG% | 42.6% | 43.0% |
| 3P% | 40.9% | 37.2% |
| FT% | 75.0% | 81.0% |


