ジャ・モラントはテイラー・ジェンキンスの解雇を要求していなかった?

メンフィス・グリズリーズは先日、ヘッドコーチのテイラー・ジェンキンスを解雇した。
ジェンキンスの解雇理由は明かされていないが、モラントがジェンキンスHCの新たなシステムに不満を持ち、「解雇を要求したのでは?」とも一部で報じられている。
だが、モラントはジェンキンスの下でプレイし続けることを望んでいたのかもしれない。
NBAインサイダーのテイラー・ルークス記者によると、モラントがグリズリーズに対してジェンキンスの解雇を要求したことは一度もなかったという。ルークス記者のコメントをclutchpoints.comが伝えている。
この決定が下されたのはシーズン後半だったと聞いている。
ジャ・モラントが求めたわけではない。
選手たちはこうなることを知らなかった。
そう断言できる。
今季のグリズリーズはピック&ロールの回数を減らし、オフ・ザ・ボールのムーブに重きを置いていたとされている。
それにモラントが不満を持っていたと噂されていたが、ジェンキンスの解雇がどのような影響をもたらすのか注目が集まるところだ。