レブロン・ジェイムス「緊迫感を持ってプレイすることが重要」

ロサンゼルス・レイカーズは現地3月31日にウェスタン・カンファレンス2位のヒューストン・ロケッツに勝利し、今季の成績を46勝29敗とした。
レイカーズはミネソタ・ティンバーウルブズとのスコアリングゲームから一転、ディフェンシブなゲームでロケッツに勝利。
NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスはロケッツに勝利した後、レイカーズについて次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
ディフェンス面については、ゲームプランと僕たちがやりたいことにすごく集中していたと思う。
彼ら(ロケッツ)はここ14試合で13勝のチームだ。
絶好調であり、NBAで最もホットなチームだ。
彼らに勝つためにはディフェンスが鍵になることは分かっていた。
緊迫感を持つことが重要だ。
緊迫感を持ってプレイすることが重要だ。
僕たちはそれを分かっている。
このロッカールームにはプレイオフの経験がある選手が多い。
プレイオフシリーズではひとつのプレイが勝敗の分かれ目になる可能性があることを、全員が分かっている。
もっと緊迫感を持ち、フィジカルにプレイし、互いに責任を持ってプレイしなければならない。
それが最も重要だ。
冷静なままでいることが重要だ。
試合中に何が起こったとしても、勝っても負けても引き分けでも関係ない。
ハイになりすぎず、ローになりすぎないこと。
48分間を通してゲームプランを実行し、勝利のチャンスを勝ち取らなければならない。
レイカーズは現在ウェスト位。
だが、ウェスト2位のロケッツとは2.5ゲーム差、同8位のロサンゼルス・クリッパーズとは3ゲーム差であるため、レギュラーシーズンの残りで順位が変動する可能性は十分ある。
果たしてレイカーズは緊迫感を持ってプレイし、NBAプレイオフ進出を勝ち取ることができるだろうか?
なお、ジェイムスのロケッツ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
– | HOU |
---|---|
MP | 37:40 |
PTS | 16 |
TRB | 8 |
AST | 4 |
STL | 2 |
BLK | 2 |
TO | 3 |
FG% | 41.7% (5/12) |
3P% | 50.0% (2/4) |
FT% | 100% (4/4) |
+/- | +9 |