ジョエル・エンビードが膝を手術へ

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのNBAオールスタービッグマン、ジョエル・エンビードは、左膝の問題を解決するためにシーズンを早めに切り上げ、複数の専門医に相談していた。
その結果、エンビードは手術を受けることを決断した模様。
hoopsrumors.comによると、エンビードは来週、関節鏡視下手術を受ける予定だという。
エンビードは6週間後に再検査を受ける見込みだ。
エンビードは昨季、左膝の外側半月板を損傷して離脱。
シクサーズを助けるためにNBAプレイオフで復帰し、その後チームUSAの一員としてパリオリンピックに出場して金メダルを獲得したものの、完治しないまま復帰したこともあり、今季は膝の腫れに悩まされていた。
なお、エンビードは10人以上の医師に面会し、最善の治療法を探ったと報じられている。