バックスがサンズ戦で1998年以来最高のNBA記録を樹立

ミルウォーキー・バックスは現地1日にフェニックス・サンズに勝利し、連敗を4で止めた。
この日のバックスはFG74本中51本成功、3ポイント29本中17本成功と、効率的にスコアリングすることができた。
RealGMによると、バックスのFG成功率68.9%は1998年以降のNBAで最高の成功率だったという。
バックスでは出場した全8選手がFG成功率50%以上記録した。
選手 | FG成功率 |
---|---|
ライアン・ロリンズ | 80.0% (8/10) |
パット・コナートン | 80.0% (4/5) |
ブルック・ロペス | 76.9% (10/13) |
トーリアン・プリンス | 75.0% (6/8) |
ヤニス・アンテトクンポ | 66.7% (12/18) |
ゲイリー・トレントJr | 66.7% (2/3) |
ケビン・ポーターJr | 57.1% (4/7) |
カイル・クーズマ | 50.0% (5/10) |
現在イースタン・カンファレンス6位のバックスは、同5位のデトロイト・ピストンズを1ゲーム差で、同4位のインディアナ・ペイサーズを3ゲーム差で追っている。
バックスはこの流れを維持し、1つでも順位を上げてNBAプレイオフに臨みたいところだろう。
なお、サンズ戦で37得点、11アシスト、3スティールを記録して勝利に貢献したアンテトクンポは試合後、次のように語った。
チームメイトたちに「僕たちは命をかけて戦っている」と言い続けた。
彼らは僕がジョークを言っていると思っているが、ジョークではない。
僕たちはここで命をかけて戦っている。
すべての勝利が重要だ。