ギルバート・アリーナスがジャ・モラントを擁護「ただのジェスチャー」

NBAは現地4日、メンフィス・グリズリーズのジャ・モラントに7万5000ドルの罰金処分を下したことを発表した。
警告を出したにもかかわらず、モラントが銃を連想させるようなジェスチャーを繰り返したためだ。
だが、元NBAスターのギルバート・アリーナスによると、モラントはNBAから不当に罰せられているという。
アリーナスはモラントに対する罰則を受け、次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
もし彼ら(NBA)が馬鹿げた質問をしてきたら、「あれはスーパーソーカー3000(おもちゃの水鉄砲)だ」と言ってやれ。
僕だったら「なぜそんなことで電話してくるんだ?」という感じだ。
ただのジェスチャーだ。
喉を切るようなジェスチャーも、アイザイア・スチュワートが指を突きつけるような行為も同じだ。
正直言うと、ジャの銃のジェスチャーよりスチュワードの指差しのほうが怖い。
彼に指を突きつけられ、「裏でやろう」と言われたら、本当に逃げたくなる。
そういうトラブルはごめんだ。
モラントには重大な問題を起こした過去がある。
そのためNBAはモラントの言動を今もモニターしている可能性があるが、果たしてモラントはNBAからの処分をどう受け止めているのだろうか?