NBAキャリア10年のジェレミー・ラムが現役引退を発表

2012年のNBAドラフト12位選手であるジェレミー・ラムが、バスケットボールキャリアに終止符を打つ決断を下した模様。
hoopsrumors.comによると、現在32歳のラムはSNSを通し、現役を引退することを発表したという。
僕の人生を通してバスケットボールは良いものだった。
だから、これは簡単な決断ではなかった。
家族や友人たちの愛とサポートがなければ、僕はここまで来ることができなかっただろう。
だから、感謝の気持ちを伝えたい。
僕のキャリアを通していろんな形で支えてくれた皆に感謝している。
ラムは2021-22シーズンにインディアナ・ペイサーズとサクラメント・キングスでプレイ。
その後NBAチームとの契約を勝ち取ることができず、昨季はGリーグのストックトン・キングスでプレイしたものの、今年3月に足首を怪我し、残りのシーズンを全休した。
ラムのNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | NBAキャリア |
|---|---|
| TM | オクラホマシティ・サンダー シャーロット・ホーネッツ インディアナ・ペイサーズ サクラメント・キングス |
| G | 573 |
| MP | 20.8 |
| PTS | 10.1 |
| TRB | 3.6 |
| AST | 1.6 |
| STL | 0.7 |
| BLK | 0.4 |
| TO | 0.8 |
| FG% | 43.9% |
| 3P% | 34.2% |
| FT% | 85.7% |


