パトリック・ベバリーが友人ラッセル・ウェストブルックを擁護「まだ契約していないのは少し無礼」

昨季をデンバー・ナゲッツで過ごした元NBAオールスターポイントガードのラッセル・ウェストブルックは、この夏に来季のオプションを破棄してFAになった。
だが、元MVPのウェストブルックはまだどのチームとも契約することができていない。
ロサンゼルス・レイカーズ時代にウェストブルックと共にプレイしたパトリック・ベバリーは、この状況について次のようにコメントしたという。fadeawayworld.netが伝えている。
なぜこれほど時間がかかっているのか僕には分からない。
正直言うと、ラスがまだ契約していないのは少し無礼だと思う。
すると、まったく違う物語に書き直される。
ヨキッチに聞けば、「彼と一緒にプレイするのが大好き」と言うだろう。
アーロン・ゴードンに聞けば、「彼と一緒にプレイするのが大好き」と言うだろう。
僕はレイカーズにいた時、「ラッセル・ウェストブルックがチームの癌だって?ふざけるな」と思っていた。
彼は毎日チームと一緒にストレッチしていたんだ。
彼がまだ選ばれていないなんて、本当に驚きだ。
彼はプレイオフでデンバーに何勝かもたらした。
彼らを破った相手はチャンピオンだ。
彼はMVPであり、ミスタートリプルダブルだ。
僕は困惑している。
ウェストブルックは鋭いドライブからアシストを量産し、タフなディフェンスでチームを助けてきた。
だが、アウトサイドシュートの精度とターンオーバーの問題を抱えている。
レイカーズ時代は「ロッカールームの吸血鬼」と揶揄されることもあったが、果たしてウェストブルックはNBAチームと契約することができるのだろうか?