ルカ・ドンチッチがフランス代表の予期せぬプレイを受け「得失点差は重要かもしれないが」

ルカ・ドンチッチ擁するスロベニア代表はユーロバスケットグループステージ2戦目となるフランス代表戦を落とし、グループステージの成績を0勝2敗とした。
ドンチッチはすでに勝敗が決していた試合終了間際、フランス代表のシルヴァン・フランシスコと健闘を称え合った。
だが、フランシスコはその後、無人のリングめがけてレイアップを決めるという行為に及んだ。
Luka Doncic daps up Sylvain Francisco and then he goes and takes a wide open layup before the buzzer🤐
— Basketball Forever (@bballforever_) August 30, 2025
(via EuroBasket) pic.twitter.com/2wIlSYChTc
ドンチッチは試合後、フランシスコの行為について質問されると、次のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
フランシスコのあの行為は予想していなかった。
最後に握手した。
得失点差は重要かもしれないね。
だが、僕たちは握手した。
彼がスコアリングするとは思ってもみなかった。
なお、フランシスコはこの行為について、以下のように説明した。
彼には申し訳ないと伝えた。
ルカに伝えたように、握手した後にレイアップを狙った。
僕は握手したことを後悔している。
「ディフェンスしろ」と言うべきだった。
ユーロバスケットでは得失点差がすごく重要だ。
だから、あのような発想が生まれた。
あんなことは絶対にやらないが、すべて僕の責任だ。
前に進むしかない。