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ルカ・ドンチッチがフランス代表の予期せぬプレイを受け「得失点差は重要かもしれないが」

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ルカ・ドンチッチがフランス代表の予期せぬプレイを受け「得失点差は重要かもしれないが」

ルカ・ドンチッチ擁するスロベニア代表はユーロバスケットグループステージ2戦目となるフランス代表戦を落とし、グループステージの成績を0勝2敗とした。

ドンチッチはすでに勝敗が決していた試合終了間際、フランス代表のシルヴァン・フランシスコと健闘を称え合った。

だが、フランシスコはその後、無人のリングめがけてレイアップを決めるという行為に及んだ。

ドンチッチは試合後、フランシスコの行為について質問されると、次のように答えたという。basketnews.comが伝えている。

フランシスコのあの行為は予想していなかった。

最後に握手した。

得失点差は重要かもしれないね。

だが、僕たちは握手した。

彼がスコアリングするとは思ってもみなかった。

なお、フランシスコはこの行為について、以下のように説明した。

彼には申し訳ないと伝えた。

ルカに伝えたように、握手した後にレイアップを狙った。

僕は握手したことを後悔している。

「ディフェンスしろ」と言うべきだった。

ユーロバスケットでは得失点差がすごく重要だ。

だから、あのような発想が生まれた。

あんなことは絶対にやらないが、すべて僕の責任だ。

前に進むしかない。

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