フランス代表のビラル・クリバリが握手後にスコアリングのシルヴァン・フランシスコを擁護「ゲームの一部」

フランス代表の一員としてユーロバスケットに出場しているシルヴァン・フランシスコは、スロベニア代表との試合終了間際にルカ・ドンチッチと握手を交わした後、無人のリングめがけて走り出し、レイアップを決めた。
すでに勝敗は決していたため、特にスロベニアのファンは怒り心頭だろう。
フランス代表のビラル・クリバリは試合後、この件について次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
彼ら(スロベニア代表)のフラストレーションは理解できる。
もし僕が彼ら側だったら、同じように腹を立てるだろう。
だが、あれもゲームの一部だ。
受け入れなければならない。
なお、フランス代表を指揮するフレデリック・フォトゥーHCは、フランシスコの最後のスコアリングについて次のように語った。
シルヴァンの最後の得点は本当に重要だった。
なぜなら、すべての得点が重要だからね。
明日何が起こるか分からない。
日曜日に何が起こるか分からない。
だからこそ、我々はすべての試合が重要と言い続けている。
すべての試合を制さなければならない。