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ディアンドレ・エイトンが膝の怪我を振り返る「少し怖かった」

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ディアンドレ・エイトンが膝の怪我を振り返る「少し怖かった」

膝の打撲で離脱していたロサンゼルス・レイカーズの元NBAオールスタービッグマン、ディアンドレ・エイトンが、現地28日に行われるダラス・マーベリックスとのNBAカップゲームで復帰する。

エイトンは膝を怪我した後にMRI検査を受けたところ、腫れと軽い打撲であることが判明。

幸いにも構造上の問題は見つからなかった。

エイトンはその結果が出るまで恐怖心を抱いていたのかもしれない。

エイトンは現地28日、膝の怪我について以下のように振り返ったという。basketnews.comが伝えている。

少し怖かった。

膝が折れてしまったような感じだった。

実際には骨と骨がぶつかった打撲のようなもので、相手が僕の膝蓋骨に正面からぶつかってきた。

ただの打撲だった。

だが、プレイできる状態ではある。

プレイできないほどではない。

痛いけれど、プレイはできるよ。

動けなかった。

腫れがひどかったし、水が溜まっていた。

薬を服用した翌日まで思うように動けなかった。

膝を少し休ませ、薬が効き、翌朝起きたら、まるで新しい膝のようだった。

腫れも引いたから、すぐにリハビリとワークアウトを始めたんだ。

エイトンのマブス戦のステータスは当初「プロバブル」となっていたが、試合当日の午前中に「アベイラブル」にアップグレードされた。

エイトンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。

2025-26NBAキャリア
G15413
MP29.230.8
PTS15.516.4
TRB8.410.4
AST0.91.6
STL0.70.7
BLK0.91.0
TO2.41.8
FG%69.6%59.3%
3P%23.0%
FT%56.5%75.1%

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