負傷退場のアンドレ・ドラモンドがさらなる検査へ

フィラデルフィア・セブンティシクサーズの元NBAオールスタービッグマン、アンドレ・ドラモンドが、現地28日に行われたブルックリン・ネッツ戦で右膝を負傷し、途中退場を強いられた。
hoopsrumors.comによると、直後の検査で膝の過伸展と診断されたドラモンドは、怪我の程度を確認するために追加で検査を受ける見込みだという。
ドラモンドはリバウンドの際にチームメイトのカイル・ラウリーに接触し、空中でバランスを崩して負傷。
右足に体重をかけることができなかったドラモンドは、車椅子に乗ってロッカールームに下がった。
シクサーズでは、ジョエル・エンビードの離脱が続いている。
過去5試合を欠場していたアデム・ボナがネッツ戦で復帰したものの、もしドラモンドが離脱を余儀なくされた場合、シクサーズはインサイドで厳しい戦いを強いられるだろう。
ドラモンドの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 16 | 920 |
| MP | 24.2 | 26.7 |
| PTS | 8.3 | 12.4 |
| TRB | 10.7 | 12.1 |
| AST | 0.7 | 1.2 |
| STL | 0.8 | 1.2 |
| BLK | 1.0 | 1.3 |
| TO | 0.9 | 1.8 |
| FG% | 54.1% | 54.2% |
| 3P% | 40.9% | 16.7% |
| FT% | 60.7% | 48.7% |

