ルカ・ドンチッチが相棒オースティン・リーブスを絶賛「これが最後の褒め言葉かも」

ロサンゼルス・レイカーズは現地28日にダラス・マーベリックスを下し、全勝でNBAカップ決勝トーナメント進出を決めた。
この日はルカ・ドンチッチが35得点、11アシスト、オースティン・リーブスが38得点、8リバウンドを記録し、勝利に貢献。
彼らはオフ・ザ・コートでも愛あるディスり合いで友情を育んでいるが、ドンチッチは試合後、リーブスのパフォーマンスについてジョークを交えながら以下のように絶賛したという。lakersnation.comが伝えている。
彼はこのリーグでおそらく最高のバスケットボール選手のひとりだと思う。
彼のスコアリングの方法、そしてゲームを通して仲間たちのためにチャンスをつくってくれる。
本当に素晴らしい。
彼がチームにいてくれて嬉しい。
僕から彼への褒め言葉はこれが最後かもしれないね(笑)
ドンチッチがインタビューを受けている時、リーブスが割って入り、「僕は今、彼より多くダンクを決めている」と満面の笑顔でドンチッチをいじると、ドンチッチはこう答えた。
ダンクの数は同じだ。
つまり、彼は2本で、僕も2本。
僕の1本はアンドワンだったから、実際は3本だ(笑)


