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アンソニー・デイビスがシクサーズ戦大敗を振り返る「全員がヒーローになろうとした」

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アンソニー・デイビスがシクサーズ戦大敗を振り返る「全員がヒーローになろうとした」

ロサンゼルス・レイカーズは現地27日、NBAオールスタービッグマンのジョエル・エンビード擁するフィラデルフィア・セブンティシクサーズに44点差という大敗を喫した。

目も当てられないようなひどい敗戦になってしまったが、アンソニー・デイビスは選手たちがセルフィッシュなプレイをしていたと感じていたのかもしれない。

デイビスは試合後、敗戦の理由について質問されると、次のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。

僕たちは一丸となっていなかったと思う。

クイックショットが多かった。

ノーパスショットやワンパスショットが多かった。

すると、彼ら(シクサーズ)はショットを何本も決め、点差が15点、20点、25点と開き始めた。

僕たち全員が粘り強くプレイするのではなく、チームを復活させるためにヒーローになろうとしたのだと思う。

それが今夜起こったことだ。

彼らはフリースローラインに立ち、ショットを決めた。

僕たちはターンオーバー、クイックショットだ。

ただ、これは忘れるべきゲームのひとつだ。

今夜は一丸となるのではなく、少し距離感があったように思う。

先程も言ったが、ノーパスショットやワンパスショットが多かったり、ディフェンスも崩されてしまった。

相手にオープンで3ポイントを撃たせてしまった。

リバウンドを奪えなかったし、ファウルも多かったし、僕たちらしくない試合だった。

だからこそこの試合のことは忘れ、水曜日のデトロイト戦に向けて準備しなければならない。

明日は映像で確認するつもりだ。

僕たちにとっては話し合い、自分たちに足りないものを確認する機会になるだろう。

だが、早く忘れなければならない。

なぜなら、水曜日に試合が控えているからね。

だから、この試合のことをいつまでも引きずるべきではない。

映像を見て改善点を把握するのは良いことだが、水曜日と木曜日の試合の準備をしなければならない。

映像を見て、受け入れ、取り入れ、何か言われたとしても個人的なこととして受け取らず、前に進まなければならない。

デイビスが語ったように、レイカーズにとってシクサーズ戦は忘れるべき試合のひとつだろう。

レイカーズの選手たちが明日のピストンズ戦で立ち直り、NBAタイトル獲得を狙えるチームであることを証明する戦いを見せてくれることを期待したいところだ。

なお、この日のレイカーズとシクサーズのチームスタッツは以下の通りとなっている。

LALPHI
PTS94138
TRB32
ORB:6
DRB:26
48
ORB:15
DRB:33
AST2333
STL311
BLK42
PF1817
TO175
FG%47.0%
(39/83)
50.5%
(47/93)
3P%25.0%
(7/28)
47.8%
(22/46)
FT%69.2%
(9/13)
84.6%
(22/26)

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