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NBAキャリアワーストの敗戦を喫したレブロン・ジェイムス「僕に話せるのは自分のことだけ」

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NBAキャリアワーストの敗戦を喫したレブロン・ジェイムス「僕に話せるのは自分のことだけ」

ロサンゼルス・レイカーズは現地27日、NBAオールスタービッグマンのジョエル・エンビード擁するフィラデルフィア・セブンティシクサーズに44点差という大敗を喫した。

試合序盤に二桁リードを奪われたレイカーズは第3Q序盤に反撃の狼煙をあげたが、すぐにシクサーズに反撃の芽を摘まれると、その後はまったく太刀打ちできなかった。

この日のジェイムスはNBAキャリア通算出場時間でカリーム・アブドゥル・ジャバーを抜き、歴代首位に躍り出たものの、2010年11月以来となる0リバウンド。

また、44点差での敗戦はジェイムスのNBAキャリア史上ワーストだ。

ジェイムスは試合後のロッカールームで「このような試合を経験した後、何を変える必要がある?」と質問されると、不機嫌そうな様子で次のように答えたという。fadeawayworld.netが伝えている。

たくさんだ。

詳しく話すことを拒否したジェイムスは、「この大敗を受け、チームはどう対処すべきか?」と質問されると、こう答えた。

チームのことは僕には分からない。

僕に話せるのは自分のことだけだ。

チームのことを話すのは好きではない。

この試合はNBAチャンピオンを目指すレイカーズのメンタルに大ダメージをもたらすほどの内容だった。

ディフェンスに定評あるジャレッド・バンダービルト、キャム・レディッシュ、ゲイブ・ビンセント、二桁得点が期待できる八村塁の不在も大きな敗因と言えるだろうが、それでも44点差の大敗は受け入れがたいものと言えるだろう。

このような大敗を喫するとロスター調整の声があがりはじめるものだが、果たしてレイカーズは大敗のショックから立ち直ることができるだろうか?

なお、シクサーズ戦のジェイムスのスタッツは以下の通りとなっている。

PHI
MP29
PTS18
TRB0
AST5
STL1
BLK1
TO1
FG%66.7%
(8/12)
3P%100%
(1/1)
FT%50.0%
(1/2)
+/--30

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