マイケル・ポーターJrのトレード先有力候補4チームとは?

ブルックリン・ネッツのマイケル・ポーターJrには、トレードの噂が出ている。
NBAキャリアベストのシーズンを送っているポーターJrには複数のNBAチームが関心を持っているというが、現時点でのトレード先有力候補はどのチームなのだろうか?
NBAインサイダーのジェイク・フィッシャーによると、ポーターJrのトレード先有力候補はミルウォーキー・バックス、デトロイト・ピストンズ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、シカゴ・ブルズだという。フィッシャーのコメントをbasketnews.comが伝えている。
ミルウォーキー・バックス
リーグの関係者から聞いた話だ。
ミルウォーキーがポーターを評価対象に加えているのは驚くようなことではない。
我々は以前、彼らがサクラメントのザック・ラビーンやポートランドのジェラミ・グラントのように、サラリーが(ポーターJrより)高い選手に関心を持っていると報じた。
デトロイト・ピストンズ
デトロイトについては、状況を注視する必要がある。
彼らがポストシーズンでさらなる快進撃を見せるためには、ケイド・カニングを支える2番手のスコアリングとシューティングが必要だ。
ポーターならそれを提供できるだろう。
ゴールデンステイト・ウォリアーズ
ゴールデンステイトはポーターを獲得すべきか否か、組織内で議論を重ねていると聞いている。
シカゴ・ブルズ
今のシカゴのロスターに(ザック・)ラビーンはもういない。
シカゴは以前、ポーター獲得を狙っていた。
その事実を踏まえると、今後の交渉については注視しておいたほうがいいだろう。
なお、ポーターJrがデンバー・ナゲッツに所属していた時にアトランタ・ホークスとフィラデルフィア・セブンティシクサーズが彼に関心を持っていたが、今はどちらのチームも関心を持っていないと報じられている。


