JJ・レディックHCが重要な局面でディアンドレ・エイトンを起用しなかった理由を明かす

ロサンゼルス・レイカーズは現地2日にメンフィス・グリズリーズを下し、今季の成績を21勝11敗とした。
レイカーズは第4Q終盤にグリズリーズを突き放し、最終的に7点差で勝利。
この時にコートに立っていたのは先発センターのディアンドレ・エイトンではなく、バックアップセンターのジャクソン・ヘイズだった。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCは試合後、エイトンではなくヘイズを起用した理由について質問されると、ためらうことなく以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
彼(ヘイズ)のほうが良いプレイをしていたからだ。
エイトンはNBAキャリアを通して集中力の欠如を指摘されている。
ここ最近のエイトンはそれが表れつつあり、現地12月25日のヒューストン・ロケッツ戦と同30日のデトロイト・ピストンズ戦ではわずか2リバウンドにとどまった。
果たしてエイトンは集中力を取り戻し、確固たる地位を築くことができるだろうか?
なお、グリズリーズ戦のエイトンとヘイズのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | D・エイトン | J・ヘイズ |
|---|---|---|
| MP | 25 | 23 |
| PTS | 4 | 12 |
| TRB | 6 | 2 |
| AST | 0 | 0 |
| STL | 1 | 2 |
| BLK | 0 | 1 |
| TO | 1 | 0 |
| FG% | 50.0% (2/4) | 83.3% (5/6) |
| 3P% | – | – |
| FT% | – | 100% (2/2) |
| +/- | -1 | +8 |


