ザック・ラビーン獲得を狙うバックスのトレードパッケージとは?

ミルウォーキー・バックスは1ヶ月後のトレード期限までにロスターを大きく動かすと見られている。
バックスはNBAオールスターフォワードのヤニス・アンテトクンポをサポートできる選手を探しているというが、その候補のひとりに挙がっているのが、サクラメント・キングスのザック・ラビーンだ。
では、もしバックスがラビーン獲得に動く場合、どのようなトレードパッケージを組むのだろうか?
basketnews.comによると、バックスはベテランフォワードのカイル・クーズマとボビー・ポーティスをトレードパッケージにすると見られているという。
ただし、トレードを成立させる鍵となるのはNBAドラフト1巡目指名権なのかもしれない。
キングスはラビーンのトレードのリターンに2031年のNBAドラフト1巡目指名権を含める姿勢を崩さない一方で、バックスは長期的な成功のために指名権を手放すことに躊躇していると報じられている。
なお、ラビーンの今季のサラリーは4750万ドルで、来季は4897万ドルのプレイヤーオプションとなっている。
ラビーンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 24 | 678 |
| MP | 32.9 | 32.8 |
| PTS | 20.2 | 20.8 |
| TRB | 3.0 | 4.0 |
| AST | 2.3 (キャリアワースト) | 3.9 |
| STL | 0.7 | 0.9 |
| BLK | 0.2 | 0.3 |
| TO | 2.1 | 2.6 |
| FG% | 48.7% | 47.0% |
| 3P% | 38.8% | 39.1% |
| FT% | 87.6% (キャリアハイ) | 83.4% |


