JJ・レディックHCがディアンドレ・エイトンを評価「素晴らしかった」

ロサンゼルス・レイカーズを指揮するJJ・レディックHCは先日、センターのディアンドレ・エイトンがボールが回ってこないことに不満を持ってる可能性があると明かした。
エイトンはオフェンスに巻き込まれる機会が減り、それに不満を持っているとされているが、現地4日に行われたメンフィス・グリズリーズ戦では開始直後にスコアリングすると、最終的に15得点、8リバウンドを記録して勝利に貢献。
レディックHCはグリズリーズに勝利した後、エイトンのパフォーマンスについて以下のように語ったという。basketnews.comが伝えている。
彼のプレイは試合を通して素晴らしかった。
ボールに触れ、オフェンスの一員になっていると感じられたのは、彼にとって良いことだったんじゃないかな。
ビッグマンについては、昔から語られている話がある。
これがビッグマンの現実だ。
つまり、誰かからパスを回してもらわなければならない。
ビッグマンがオフェンスを組み立てるわけではないからね。
なお、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスは試合後、エイトンについて次のようにコメントした。
僕は常にDAを探している。
僕たちは彼にボールを回す方法を常に見つけ出そうとしている。
残念ながら、前回の試合では彼をうまく見つけることができなかった。
だが、調整はできたと思う。
エイトンのグリズリーズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | MEM |
|---|---|
| MP | 33:34 |
| PTS | 15 |
| TRB | 8 |
| AST | 1 |
| STL | 1 |
| BLK | 3 |
| TO | 1 |
| FG% | 75.0% (6/8) |
| 3P% | – |
| FT% | 50.0% (3/6) |
| +/- | +6 |


