渦中のマリク・ビーズリーがメッセージ「僕も人間だ」

FAガードのマリク・ビーズリーはスポーツギャンブルに関与した疑いがあるとし、捜査を受けていると報じられた。
ビーズリーには批判が集中しているというが、この状況にビーズリーが言及した模様。
ビーズリーは相次ぐ批判を受け、次のようにコメント。larrybrownsports.comが伝えている。
メディアではクレイジーなことを言う人々もいた。
君たちもInstagramでクレイジーな状況を目にしている。
人々は君たちをジャッジしている。
僕が人生で過ちを犯したかって?
イエスだ。
僕が過ちを誇りに思っているかって?
ノーだ。
僕も人間だ。
ただ、自分がやったことは分かっている。
戦う準備はできている。
僕の前に立つ相手をぶちのめす覚悟はできている。
僕がこのリーグに値することを再び証明する準備はできている。
ビーズリーは他にも複数の問題を抱えている。
もしビーズリーがNBA復帰を望んでいるとしても、NBAチームはリスクを考慮し、契約は避けるだろう。
つまり、スポーツギャンブルに関する捜査の結果がビーズリーのNBAキャリアを左右すると言えそうだ。


