ロケッツはケビン・デュラント抜きで第5戦を戦う準備?

ヒューストン・ロケッツのケビン・デュラントは足首の捻挫と骨挫傷により、現地26日に行われたロサンゼルス・レイカーズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第4戦を欠場した。
ロケッツを指揮するイメ・ユドカHCによると、デュラントは第5戦で復帰する可能性があるというが、彼らはデュラント抜きで戦う準備を進めているのかもしれない。
NBAインサイダーのシャムス・シャラニアによると、デュラントは第5戦も欠場する可能性があるという。シャラニアのコメントをbasketnews.comが伝えている。
ケビン・デュラントがシーズン中に足首の骨挫傷で欠場した時も、僕は取材した。
足首の骨挫傷は、通常であれば(復帰まで)2週間かかる。
なぜなら、関節の硬直や腫れ、可動域の低下につながるからだ。
ロケッツは次の試合も彼抜きで戦う準備をしていると思う。
ロケッツの若手コアメンバーのことを考えてみてくれ。
リード・シェパード、アメン・トンプソン、アルペラン・シェングン、ジャバリ・スミスJr。
彼らはこのポストシーズンで61分間一緒にプレイしている。
その間、レイカーズを31点上回っている。
だから、ロケッツは今後、彼らに頼っていくことになるだろう。
なお、ファーストラウンド第4戦のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | LAL | HOU |
|---|---|---|
| PTS | 96 | 115 |
| TRB | 37 ORB:10 DRB:27 | 35 ORB:11 DRB:24 |
| AST | 23 | 19 |
| STL | 6 | 17 |
| BLK | 7 | 4 |
| TO | 23 | 13 |
| FG% | 50.0% (37/74) | 48.1% (39/81) |
| 3P% | 22.7% (5/22) | 40.0% (12/30) |
| FT% | 81.0% (17/21) | 80.6% (25/31) |


