アルペラン・シェングンがディアンドレ・エイトンのフレイグラントファウル2について「退場になるとは思っていなかった」

ロサンゼルス・レイカーズのディアンドレ・エイトンは、現地26日に行われたヒューストン・ロケッツとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第4戦で途中退場を余儀なくされた。
エイトンは第3Q中にアルペラン・シェングンの頭部にエルボーを見舞うと、フレイグラントファウル2をコールされて一発退場。
だが、「フレイグラントファウル2には値しない」という声がNBA界隈で広がっている。
エイトンからエルボーを見舞われたシェングンも、フレイグラントファウル2には値しないと感じていたようだ。
シェングンは試合後、エイトンのフレイグラントファウル2について質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
オフィシャルを怒らせたくないが、正直言うと、彼らが彼を退場させるとは思っていなかった。
少し厳しすぎたと思う。
ただ、それが現実だ。
彼らは(フレイグラントファウル2を)コールした。
彼らがコールしてくれて、僕としては良かった。
僕たちはここから前に進むだけだ。
なお、この日のエイトンとシェングンのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | D・エイトン | A・シェングン |
|---|---|---|
| MP | 26 | 33 |
| PTS | 19 | 19 |
| TRB | 10 | 6 |
| AST | 0 | 2 |
| STL | 0 | 1 |
| BLK | 0 | 1 |
| TO | 2 | 2 |
| FG% | 75.0% (9/12) | 50.0% (6/12) |
| 3P% | – | – |
| FT% | 100% (1/1) | 53.8% (7/13) |
| +/- | -19 | +7 |

