レブロン・ジェイムス「ゲームプランを実行できなかった」

ロサンゼルス・レイカーズは現地26日に行われたヒューストン・ロケッツとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第4戦を落とし、スウィープでのシリーズ突破のチャンスを逃した。
この日のレイカーズは試合を通して精彩を欠き、チームで23ターンオーバーを記録。
わずか10得点、8ターンオーバーとプレイオフワーストのパフォーマンスにとどまったレブロン・ジェイムスは試合後、「第5戦に向けてどんなメンタリティを持つべき?」と質問されると、次のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
最初の4試合に臨んだ時と同じだ。
僕たちはゲームプランを理解している。
だが、今日は48分間を通して実行しなかった。
だから、そこを改善しなければならない。
NBAの歴史上、0勝4敗からシリーズを逆転したチームはひとつもない。
そのため、レイカーズがシリーズを突破する可能性は極めて高い。
だが、ジェイムスによると、レイカーズの選手たちはまったく気を緩めていないという。
安心しているかって?
とんでもない。
シリーズが終わるまで安心することは決してない。
僕たちの誰も安心していない。
なお、ジェイムスは自身のパフォーマンスについては、こう語った。
すべての責任は僕にある。
間違いない。
僕のターンオーバーは受け入れられるようなものではなかった。
ジェイムスのファーストラウンドのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 |
|---|---|---|---|---|
| MP | 38 | 39 | 45 | 33 |
| PTS | 19 | 28 | 29 | 10 |
| TRB | 8 | 8 | 13 | 4 |
| AST | 13 | 7 | 6 | 9 |
| STL | 2 | 1 | 3 | 0 |
| BLK | 1 | 0 | 1 | 0 |
| TO | 2 | 3 | 8 | 8 |
| FG% | 60.0% (9/15) | 40.0% (8/20) | 45.5% (10/22) | 22.2% (2/9) |
| 3P% | 50.0% (1/2) | 40.0% (2/5) | 44.4% (4/9) | 0% (0/3) |
| FT% | 0% (0/2) | 71.4% (10/14) | 83.3% (5/6) | 100% (6/6) |
| +/- | +11 | +6 | 0 | -18 |


