JJ・レディックHCがレブロン・ジェイムスの起用法について「その日によって見極めなければならない」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、現地6日に行われたニューオーリンズ・ペリカンズ戦で30得点、8リバウンド、8アシストのパフォーマンスを見せ、勝利に貢献した。
ここ数試合のジェイムスはレイカーズを牽引するパフォーマンスを見せ続けている。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCはジェイムスのコンディションを見極めながらプレイさせているようだ。
レディックHCはペリカンズに勝利した後、ジェイムスについて次のようにコメントしたという。fadeawayworld.netが伝えている。
僕はレブロンのことをよく知っている。
彼がこの仕事にどれほど打ち込んでいるかを知っている。
重要なのは、その日の試合で彼の状態を見極めることだ。
今の彼はキャリア終盤のグレッグ・マダックス(MLBレジェンドの投手)のようなものさ。
すべての試合でベストな状態であるわけではない。
それでも勝つために必要な力はある。
僕は彼のキャッチャーだ。
だから、配球の組み立てを考えなければならない。
彼は時々、僕に「黙っとけ」と言わんばかりに自分でプレイを組み立てることがある。
それはそれで構わない。
だが、僕にとって重要なのは、対戦相手やディフェンスのカバーの状況、そして彼の動きに基づき、その夜に彼を活かす最善の方法を見つけ出すことだ。
レディックHCによると、ジェイムスとは試合中に話し合い、彼のスキルをどう活かすかを考えているという。
ジェイムスは調子を落とす日もあるだろうが、レディックHCと協力しながら常に適切な役割でレイカーズに貢献するだろう。
なお、ジェイムスのペリカンズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | NOP |
|---|---|
| MP | 33:09 |
| PTS | 30 |
| TRB | 8 |
| AST | 8 |
| STL | 2 |
| BLK | 1 |
| TO | 1 |
| FG% | 52.6% (10/19) |
| 3P% | 60.0% (3/5) |
| FT% | 100% (7/7) |
| +/- | +10 |


