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ヤニス・アンテトクンポがレブロン・ジェイムスを大絶賛「心からリスペクト」

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ヤニス・アンテトクンポがレブロン・ジェイムスを大絶賛「心からリスペクト」

ミルウォーキー・バックスのNBAオールスターフォワード、ヤニス・アンテトクンポは、現地9日に行われたロサンゼルス・レイカーズとの試合でチームを勝利に導くパフォーマンスを見せた。

アンテトクンポは試合後にレブロン・ジェイムスのユニフォームをゲットし、ロッカールームでジェイムスのユニフォームを着てインタビューに応じた。

アンテトクンポは試合後、ジェイムスについて次のようにコメントしたという。fadeawayworld.netが伝えている。

今夜、彼のユニフォームをゲットした。

彼はすべてのアスリートにとって良い模範だと思う。

バスケットボール選手にとってだけではない。

すべてのアスリートにとってだ。

彼は23年間もプレイし続け、常に主力として活躍し、勝者であり、模範として人々を導き続けているんだ。

信じられないほど素晴らしい。

偉大な選手たちと接し、偉大な選手たちと戦える機会があるなら、僕はそれを絶対に逃さない。

当たり前のこととは思っていない。

彼と彼の家族、そして彼の23年間の道のりを心からリスペクトしている。

彼は選手としての僕の力を最大限引き出してくれる。

オン・ザ・コートでもオフ・ザ・コートでも、リスペクトする人間のひとりだ。

どうなるかは分からないが、これが僕たちの最後の対戦になったかもしれない。

彼とは2022年から対戦していなかった。

彼はその間、怪我していたと思う。

そして4年後の今夜、彼と対戦する機会を得た。

彼に「ユニフォームをくれないか?」と訪ねたら、「これは君のものだ」と言ってくれた。

彼は僕をリスペクトしてくれていると思うが、僕も彼をすごくリスペクトしている。

彼と対戦する時は、もちろんいつも以上に全力を尽くす。

彼もそれを分かっている。

だが、コートを離れてハグするたびに、僕が彼を、そして彼の23年間のキャリアを心からリスペクトしていることが伝わっていると思う。

今季は僕にとって13年目だが、コートに立ち続けることがどれほど難しいか、ある程度分かっている。

簡単ではない。

だから、彼がどれほど大変な思いをしてきたのか想像できる。

だからこそ、常にリスペクトすべきだ。

アンテトクンポのレイカーズ戦のスタッツは以下の通り。

LAL
MP30:48
PTS21
TRB6
AST5
STL2
BLK2
TO4
FG%81.8%
(9/11)
3P%
FT%75.0%
(3/4)
+/-+6

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