ネッツはマイケル・ポーターJrの残留も視野?

ブルックリン・ネッツのマイケル・ポーターJrは、今季をNBAキャリアベストシーズンとしている。
再建中のネッツはポーターJrをトレードで放出すると噂されているが、彼らはポーターJrをトレードすべきか否か判断に迷っているのかもしれない。
basketnews.comによると、ネッツのフロントオフィスはポーターJrを今季中にトレードするか、それとも少なくともオフシーズンまで待つかで意見が分かれているという。
もし現地2月5日のトレード期限までにポーターJrを放出すれば、ネッツは十分なリターンを得ることができるだろう。
だが、ポーターJrをトレードしなかった場合、彼らはポーターJrを長期的な戦力とする可能性があると報じられている。
ポーターJrにはゴールデンステイト・ウォリアーズやミルウォーキー・バックス、デトロイト・ピストンズなど強豪チームが関心を持っているというが、ネッツのフロントオフィスの決断に注目が集まるところだ。
なお、ポーターJrの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 29 | 374 |
| MP | 33.1 | 29.4 |
| PTS | 25.9 (キャリアハイ) | 17.0 |
| TRB | 7.4 (キャリアハイ) | 6.5 |
| AST | 3.4 (キャリアハイ) | 1.6 |
| STL | 1.1 (キャリアハイタイ) | 0.6 |
| BLK | 0.2 (キャリアワーストタイ) | 0.6 |
| TO | 2.4 | 1.3 |
| FG% | 49.0% | 49.9% |
| 3P% | 39.7% | 40.5% |
| FT% | 83.3% | 80.2% |


