ルカ・ドンチッチがレイカーズの課題について「ディフェンスを改善しなければならない」

ロサンゼルス・レイカーズは現地10日にサンアントニオ・スパーズに敗れ、NBAカップトーナメント準々決勝で敗退した。
この日のレイカーズは特にガード陣のディフェンスの脆さが浮き彫りとなり、スパーズの若く身体能力のあるガード陣に簡単にスコアリングとプレイメイクを許してしまった。
NBAスターのルカ・ドンチッチはスパーズに敗れた後、レイカーズのディフェンスについて以下のように明かしたという。lakersnation.comが伝えている。
彼ら(スパーズ)はただドライブとキックアウトで攻めてきた。
そしてスコアリングした。
彼らは前半で3ポイントを10本くらい決めたと思う。
かなり早い段階で点差を広げられた。
僕たち一人ひとりがもっと良いディフェンスをし、相手のドライブを阻止しなければならない。
(マーカス・)スマートはオフェンス面も素晴らしかった。
彼はベンチにエネルギーをもたらした。
彼がディフェンスしている時、そしてチームに話しかける時、僕たちは彼の言葉に耳を傾けている。
彼のディフェンスをもう少し見て、真似しなければならない。
僕たちはディフェンスをもっと改善しなければならない。
もちろん早い段階で改善する可能性はある。
だが、NBAは82試合だ。
時間はある。
ただし、解決方法をすぐに見つけ出さなければならない。
僕たちの成績はかなり良い
17勝7敗だ。
かなり良いスタートだ。
だが、僕はもっと良い成績を残すことができると思っている。
なお、ドンチッチのスパーズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | SAS |
|---|---|
| MP | 40:56 |
| PTS | 35 |
| TRB | 5 |
| AST | 8 |
| STL | 1 |
| BLK | 0 |
| TO | 3 |
| FG% | 45.8% (11/24) |
| 3P% | 37.5% (3/8) |
| FT% | 71.4% (10/14) |
| +/- | -2 |


