ケビン・デュラントがファーストラウンド第6戦も欠場へ

ヒューストン・ロケッツはロサンゼルス・レイカーズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンドを0勝3敗とされたものの、その後2連勝し、2勝3敗とした。
それでも厳しい状況に変わりはないが、ロケッツはホームで行われる第6戦も偉大なスコアラー抜きで戦わなければならない模様。
hoopsrumors.comによると、NBAオールスターフォワードのケビン・デュラントは、左足首の捻挫と骨挫傷により第6戦も欠場するという。
デュラントの怪我は、レギュラーシーズンであれば少なくとも2週間離脱するとされている。
デュラントが怪我してからまだ1週間しか経っていないため、もしロケッツが第6戦を制したとしても、彼らは第7戦もデュラント抜きで戦う可能性が高いと言えそうだ。
ただし、アルペラン・シェングン、タリ・イーソン、ジャバリ・スミスJr、リード・シェパード、アメン・トンプソンのスターティングラインナップは、レイカーズとのシリーズでネットレーティングプラス16.7を記録している。


