レブロン・ジェイムスがリッチ・ポールのレイカーズ批評に言及「今プレイオフの話をするのか?」

レブロン・ジェイムスの長年の親友であり、エージェントでもあるクラッチスポーツのリッチ・ポールは先日、今のレイカーズについて「コンテンダーになるには十分ではないと思う。彼らはウェスタン・カンファレンスファイナル進出にも十分ではない」、「現時点ではタイトルを狙える力はないと思う」などと批評した。
では、ジェイムスはどう考えているのだろうか?
ジェイムスは現地10日にサンアントニオ・スパーズに敗れた後、ポールの批評について以下のように言及したという。lakersnation.comが伝えている。
まだ12月だ。
今プレイオフの話をするのか?
そうすべきではない。
その話はOKではない。
僕の考え方ではない。
僕たちがプレイオフで何ができるかなんて、12月に考えることはできない。
僕に言えるのは、僕たちがレギュラーシーズンを通して毎月築いている習慣を、もしポストシーズンに進出するチャンスがあるなら、今から築き上げなければならないということだ。
ただ、ポストシーズンでどれほどのプレイを見せられるのかを12月に考えるのは、バスケットボール選手としても僕自身としても正しいことではない。
JJ・レディックHCとルカ・ドンチッチはスパーズに敗れた後、ディフェンスの改善の必要性を訴えた。
だが、もしレイカーズがディフェンスを改善することができれば、彼らはNBAプレイオフで脅威の存在になるに違いない。
なお、ジェイムスのスパーズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | SAS |
|---|---|
| MP | 36:26 |
| PTS | 19 |
| TRB | 15 |
| AST | 8 |
| STL | 0 |
| BLK | 3 |
| TO | 3 |
| FG% | 50.0% (7/14) |
| 3P% | 0% (0/3) |
| FT% | 83.3% (5/6) |
| +/- | -16 |


