ラッセル・ウェストブルックがキングス残留の可能性について「僕が決めることではない」

サクラメント・キングスの元NBAオールスターポイントガード、ラッセル・ウェストブルックは、今年夏に完全FAになる。
キングスはベテラン選手たちをトレードで放出し、再建期に入るとされているが、もしそうならベテランのウェストブルックに再契約をオファーしない可能性がある。
では、ウェストブルックはどう考えているのだろうか?
ウェストブルックは現地13日、キングス残留の可能性について質問されると、以下のように答えたという。clutchpoints.comが伝えている。
ここでは素晴らしい時間を過ごした。
もし歓迎してもらえるなら、ここに戻ってくる。
だが、僕が決めることではない。
僕はここ数シーズン、夏もシーズン中もずっとそんな感じだ。
必要とされるならどこにでも行く。
チームの助けになりたいし、実績を残したい。
これがビジネスだということは理解している。
僕は長くここ(NBA)にいるからね。
だから、いろんな要素が絡んでくることは理解している。
僕にどうこうできることではない。
僕の仕事は準備し、いつでもプレイできる状態にしておくことだ。
ウェストブルックの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 64 | 1301 |
| MP | 29.0 | 33.1 |
| PTS | 15.2 | 20.9 |
| TRB | 5.4 | 6.9 |
| AST | 6.7 | 8.0 |
| STL | 1.3 | 1.6 |
| BLK | 0.2 (キャリアワーストタイ) | 0.3 |
| TO | 3.3 | 3.9 |
| FG% | 42.7% | 43.8% |
| 3P% | 33.8% | 30.8% |
| FT% | 69.4% | 77.1% |


