ジェイムス・ハーデンはキャブスと2年契約か?

クリーブランド・キャバリアーズのジェイムス・ハーデンは、この夏に来季のオプションを破棄してFAになり、キャブスと再契約すると見られている。
ハーデンはサラリーダウンを受け入れると噂されているが、どの規模の契約を結ぶ可能性があるのだろうか?
basketnews.comによると、ハーデンはキャブスと2年6000万ドルの契約を結ぶ可能性が高いという。
ハーデンはもしオプションを行使すれば、来季のサラリー4230万ドルを確保できる。
だが、もしキャブスと2年6000万ドルの契約を結べば、来季は1000万ドル以上のサラリーダウンを受け入れることになる。
サラリーキャップの問題を抱える一方でロスターの補強を必要としているキャブスにとって、ハーデンとのチームファーストの契約は大きな助けとなるだろう。
なお、ハーデンの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 70 | 18 |
| MP | 34.8 | 37.3 |
| PTS | 23.6 | 19.2 |
| TRB | 4.8 | 5.1 |
| AST | 8.0 | 5.5 |
| STL | 1.1 | 1.7 |
| BLK | 0.4 | 0.7 |
| TO | 3.5 | 4.7 |
| FG% | 43.4% | 41.0% |
| 3P% | 37.5% | 29.9% |
| FT% | 88.4% | 83.1% |


