ネッツがマイケル・ポーターJrのトレードでウォリアーズに求めるリターンとは?

ブルックリン・ネッツのマイケル・ポーターJrには、トレードの噂が浮上している。
ポーターJrにはゴールデンステイト・ウォリアーズなど多くのNBAプレイオフチームが関心を持っているというが、もしウォリアーズがポーターJr獲得を狙う場合、どのようなトレードパッケージを組む必要があるのだろうか?
basketnews.comによると、ネッツはポーターJrのトレードのリターンとして、ウォリアーズが持つ2026年と2028年のNBAドラフト1巡目指名権をトレードパッケージに含めるように要求すると見られているという。
一方、継続的な成功を目指しているウォリアーズは、NBAドラフト1巡目指名権を維持しつつポーターJrを獲得したいと考えている模様。
ウォリアーズはポーターJrのサラリーにマッチするためにジョナサン・クミンガ、モーゼス・ムーディー、バディ・ヒールドをトレードパッケージに加えるとされているのだ。
ネッツはポーターJrを残留させることも視野に入れているというから、ウォリアーズがポーターJrを獲得する最大の鍵は2つのNBAドラフト1巡目指名権ということになりそうだ。
なお、ポーターJrに強い関心を持っているとされるイースタン・カンファレンス首位のデトロイト・ピストンズは、ポーターJr獲得に向けて内部で話し合いを始めたと報じられている。


