リッチ・ポールがオースティン・リーブスのトレード案について説明「ARとの関係を壊すようなことはしたくない」

クラッチスポーツのリッチ・ポールは先日ゲスト出演した番組の中で、ロサンゼルス・レイカーズのオースティン・リーブスとメンフィス・グリズリーズのジャレン・ジャクソンJrのトレードを提案した。
ポールによると、ルカ・ドンチッチと共に進んでいくレイカーズにはジャクソンJrのようなアンカーが必要だという。
ポールのトレード案に多くのレイカーズファンが憤慨している中、ポールがこの件について釈明した模様。ポールのコメントをbasketnews.comが伝えている。
オースティンのエージェント、レジー(・ベリー)とは20年来の付き合いだ。
彼は「リッチ、僕はその番組を見ていない」と言っていたから、この件について話した。
僕は彼にこう伝えたんだ。
「レジー、君は僕の相棒だ。オースティン・リーブスに問題があって言ったわけではない。オースティンに伝えておいてくれ。「まず第一に、僕は選手としての彼も、人としての彼も大好きだ。第二に、僕はゴルフの腕を上げたいから、彼に助けてもらわないといけないんだ」とね。
ARとの関係を壊すようなことはしたくない。
この件については詳しく説明させてもらう。
まず第一に、あの番組のトークをすべて見てもらえれば分かると思うが、あれは「僕がチームを運営していたら」という仮定の話だった。
現実に起こるというわけではない。
第二に、ARにとってすごくプラスになると思う。
なぜなら、彼は殿堂入りする選手2人と同じチームにいて、その中で最高の資産とみなされているのだからね。
悪い意味ではない。
また、ポールは親友ジェイムスのコメントにも言及した。
彼は理解してくれている。
僕たちはポッドキャストで遊んでいるわけではない。
僕たちはコンテンツビジネスの世界に身を置いている。
僕はビジネスマンであり、これはビジネスだ。
彼には彼のビジネスがあるように、これが僕のビジネスなんだ。


