キャム・ウィットモアが血栓の問題により今季残りを全休へ

NBAキャリア3年目を迎えているワシントン・ウィザーズのキャム・ウィットモアが、今季の残りを全休することが決定した模様。
hoopsrumors.comによると、ウィットモアが右肩の血栓の問題により今季の残りを全休することを、ウィザーズが発表したという。
ヒューストン・ロケッツの一員としてNBAキャリア最初の2年を過ごしたウィットモアは、昨年夏のトレードでウィザーズに移籍。
だが、現地12月23日に血栓があることが判明し、離脱を余儀なくされた。
なお、サンアントニオ・スパーズのビクター・ウェンバンヤマ、トロント・ラプターズのブランドン・イングラム、デトロイト・ピストンズのアサー・トンプソン、シカゴ・ブルズの河村勇輝などが血栓の問題により長期離脱を強いられたものの、現在は完全回復して戦線に復帰している。
ウィットモアの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 21 | 119 |
| MP | 16.9 | 17.3 |
| PTS | 9.2 | 10.5 |
| TRB | 2.8 | 3.3 |
| AST | 0.7 | 0.8 |
| STL | 0.7 | 0.6 |
| BLK | 0.4 | 0.3 |
| TO | 0.9 | 0.9 |
| FG% | 45.9% | 45.0% |
| 3P% | 28.6% | 34.9% |
| FT% | 74.2% | 71.2% |


