JJ・レディックHCがジャレッド・バンダービルトの貢献を評価「彼の役割を果たしてくれている」

ロサンゼルス・レイカーズは現地18日にトロント・ラプターズに勝利し、今季の成績を25勝16敗とした。
この日はルカ・ドンチッチが25得点、7アシスト、ディアンドレ・エイトンが25得点、13リバウンド、レブロン・ジェイムスが24得点、7アシストを記録し、勝利に貢献。
だが、レイカーズで最高のプラスマイナスを記録したのは、ジャレッド・バンダービルトだった。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCはラプターズを下した後、バンダービルトの働きについて以下のように語ったという。lakersnation.comが伝えている。
今季何度も言ってきたが、チームが最高の状態にある時は、必ずしも得点を量産しなくても、自分の役割で主役になれる選手がいるものだ。
ルカが彼の役割で主役になるということは、当然ながらスコアリングとアシストを量産することだ。
一方、バンドについて言うなら、ここ1ヶ月ほどを通してみると、彼は数試合を除いてまさに彼の役割を完璧に果たし、その役割において主役になってくれている。
今夜の試合はその良い例のひとつだ。
ディフェンスの話をする時に見落とされがちなことのひとつが、ディフェンシブリバウンドだ。
彼はただリバウンドの数字が良いだけでなく、相手と競り合いながらリバウンドを奪っている。
競り合いの中でリバウンドを取れる彼の能力は、我々にとって本当に重要だ。
若いチームはリバウンドに飛び込んでくるし、ポゼッションのたびに数人を送り込んでくる。
今夜の彼のプレイは素晴らしかった。
プラスマイナスを見ると、「ちょっと待て。あの選手はすごく良いプレイをしたのにマイナス14?」ということがあれば、「あの選手のプレイは良くなかったがプラス15だ」ということもある。
だが、今夜は我々スタッフ全員が彼の貢献を感じ、スタッツを確認するとプラス25だった。
もちろん今夜の彼は試合に大きな影響を与えてくれた。
バンダービルトは一時ローテーションから外されたものの、チャンスをものにしてローテーションに復帰すると、ディフェンスとリバウンドでハッスルし続けている。
ディフェンスを最大の課題のひとつにしているレイカーズにとって、バンダービルトは貴重なディフェンダーのひとりであり続けるだろう。
なお、バンダービルトのラプターズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | TOR |
|---|---|
| MP | 21:06 |
| PTS | 2 |
| TRB | 9 |
| AST | 1 |
| STL | 2 |
| BLK | 2 |
| TO | 0 |
| FG% | 100% (1/1) |
| 3P% | – |
| FT% | – |
| +/- | +25 |

