ウィザーズはクリス・ミドルトンのバイアウトを検討か?

ワシントン・ウィザーズは先日のトレードでトレイ・ヤングを獲得し、CJ・マッコラムとコーリー・キスパートを放出した。
現在10勝32敗でイースタン・カンファレンス14位と今季も厳しい戦いを強いられているウィザーズは、マッコラムに続きもうひとりのベテランをロスターからカットしようとしているのかもしれない。
basketnews.comによると、ウィザーズは現地2月5日のトレード期限以降にクリス・ミドルトンをバイアウトで放出する可能性が高いという。
ミドルトンは昨年2月のトレードでミルウォーキー・バックスからウィザーズに移籍。
ウィザーズではリーダーとして若手選手たちを牽引する働きを求められているが、今季は3P成功率32.5%にとどまるなど、十分なパフォーマンスを発揮することができていない。
ウィザーズは34歳のミドルトンをロスターからカットし、若手たちに出場機会を与えて成長を促したいところだろう。
なお、ミドルトンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 29 | 805 |
| MP | 24.3 | 30.5 |
| PTS | 9.8 | 16.4 |
| TRB | 4.0 | 4.7 |
| AST | 3.3 | 3.9 |
| STL | 0.8 | 1.1 |
| BLK | 0.3 (キャリアハイタイ) | 0.2 |
| TO | 1.6 | 2.1 |
| FG% | 42.9% (キャリアワースト) | 45.9% |
| 3P% | 32.5% | 38.5% |
| FT% | 82.5% (キャリアワースト) | 87.7% |


