ジーニー・バスがレブロン・ジェイムスとの関係に関する報道を否定

ロサンゼルス・レイカーズのジーニー・バスが、チームをNBAチャンピオンに導いた実績を誇るレブロン・ジェイムスに不満を持っていると報じられた。
バスはジェイムスが「救世主」としてレイカーズに加わったことに憤慨。
また、ジェイムスとの延長契約に反対し、過去にジェイムスのトレードを検討していたという。
しかし、バスがこれらの報道をすぐに否定した模様。バスのコメントをbasketnews.comが伝えている。
まったく正しくない。
レブロンがこれまでレイカーズのために成し遂げてきた数々の素晴らしい功績を踏まえると、彼を私たち家族の騒動に巻き込むようなことは絶対にあってはならない。
彼が成し遂げたことを正当に評価していないことはまったくないし、彼に対してあまりにも不公平だ。
また、ジェイムスの親友であり、エージェントでもあるリッチ・ポールは、この件について以下のように語った。
毎日記事があがっている。
誰が気にするんだ?
僕は気にしていない。
何が真実で何が真実ではないかは、君たちは知らない。
いくつか記事を見たが、僕たちが持っているとされる権力にまつわるいろんなシナリオが語られていた。
記事では、レブロンとクラッチ(スポーツ)が権力を持ちすぎているということを問題にしていた。
僕が言いたいのは、真実かどうかは分からないということだ。
僕が知っているのは、我々がロサンゼルスに来てからというもの、すごく良くしてもらっているということだ。
チャンピオンにもなった。
バブルではラミィキューブをして遊んだ。
毎日一緒にランチを食べ、最高の時間を過ごした。
物事がうまくいっているのを見ると、人は粗探しをしたり、人間関係を操ろうとしたりするものさ。
人間関係においては、不快なことが生じる時もある。
当然のことだ。
だが、僕はうまくいったこと、素晴らしかったことに目を向けたい。
僕たちは常に共通の目標を達成するために一緒に戦っている。
彼(ジェイムス)のような選手がいると、その関係がパートナーシップに発展するケースは多い。
そのパートナーシップを妬む人々もいる。
僕たちはその手に乗るつもりはないし、騙されない。
少なくとも僕はね。
これまでに成し遂げてきたことに感謝している。
この7~8年は素晴らしかった。
僕たちは優勝した。
話すことは何もない。


