ヤニス・アンテトクンポがトレードへの考えを軟化?

ミルウォーキー・バックスのNBAオールスターフォワード、ヤニス・アンテトクンポには、トレードの噂が出ていた。
だが、バックスが他のチームに「彼をトレードする予定はない」と伝えたと報じられると、アンテトクンポもバックスへのコミットを改めて表明。
これによりトレードの噂は収束し始めたが、アンテトクンポの心は変わり始めているのかもしれない。
アンテトクンポは先日行われたアトランタ・ホークス戦を終えた後、「今季最後までバックスの一員として戦う意思はある?」と質問されると、以下のように答えたという。larrybrownsports.comが伝えている。
分からない。
僕は毎日を大切に過ごしている。
バックスは現地21日に昨季NBA王者のオクラホマシティ・サンダーに20点差で大敗し、今季の成績を18勝25敗とした。
バックスはアンテトクンポからの要求がない限り彼をトレードで放出しないと見られているが、果たしてアンテトクンポは現状をどう見ているのだろうか?
なお、アンテトクンポの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 28 | 887 |
| MP | 29.0 | 32.7 |
| PTS | 28.5 | 24.1 |
| TRB | 9.8 | 9.9 |
| AST | 5.5 | 5.0 |
| STL | 0.9 | 1.1 |
| BLK | 0.8 (キャリアワーストタイ) | 1.2 |
| TO | 3.3 | 3.0 |
| FG% | 64.5% (キャリアハイ) | 55.4% |
| 3P% | 39.5% (キャリアハイ) | 28.6% |
| FT% | 64.9% | 69.2% |


