ペイサーズとペリカンズがトレード交渉か?

昨季NBAファイナリストのインディアナ・ペイサーズは、長く活躍できるスターターレベルのビッグマンを必要としている。
その候補のひとりに挙がっているのが、ニューオーリンズ・ペリカンズのイブ・ミッシだ。
hoopsrumors.comによると、ペイサーズはベネディクト・マスリンを、ペリカンズはミッシをトレード要員とし、さまざまなトレードシナリオを検討しているという。
マスリンは今年夏に制限付きFAになる。
ペイサーズはマスリンをトレード市場に出し、市場価値を確認してより多くのリターンを引き出すことを狙っていると報じられている。
一方、ミッシはルーキーだった昨季、67試合に先発出場したものの、デリック・クイーンが加わったことにより出場時間は減少している。
なお、ミッシにはペイサーズの他、シカゴ・ブルズとニューヨーク・ニックスも関心を持っていると報じられている。


